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 2016.10.23  盛会のうちに閉会いたしました。 
          会場内にメモ帳とハンカチの忘れ物がありました。 

閉会のご挨拶

 閉会にあたりまして,一言ご挨拶を申し上げます。
 2016年10月22、23日の両日に渡り開催されました第42回日本体外循環技術医学会大会は、多数の発表件数と参加登録者をもちまして無事閉会しました。ひとえに,貴重な研究成果を発表してくださった演者の皆様、各セッションをうまく運営し活発な質疑・応答を引き出してくださった座長の皆様、および会場内外で活発な議論をしてくださいました会員の皆様のお陰と感謝いたしております。大会の代表といたしましてお礼申し上げます。また、本大会の企画から運営・後片付けまで全ての仕事に渡り、大会をサポートくださいました実行委員ならびに協賛企業、大会会場のスタッフ、コンベンションの皆様にもこの場をお借りしてお礼申し上げます。最後に、このような大きな学会の企画・運営に不慣れな私を叱咤激励してくださりながら、陰に日向にお助けいただいた東條事務局長、斎藤実行委員長、古山プログラム委員長、染谷代表にお礼申し上げます。
 大会長として選任されてからの3年間は短く感じました。大変でも充実していました。その期間に感じたことは“私は周囲にいる方に恵まれているという幸福感です”。家族であり、職場の同僚であり、この学会の皆さんです。その皆さんに閉会の日まで導かれたように感じます。
 私が感じた感謝をフィードバックするために、これからもこの学会の未来のためにできる限りの貢献を行います。ぜひ皆さんも体外循環技術の未来を考えながら発展させていきましょう。
 すでに皆様の期待は第43回大会(2017年10月8、9日、北海道札幌市)への期待が大きいと事と存じます。私も参加者として大会に参加いたします。札幌で再び皆様とお目にかかれることを祈念し、閉会のご挨拶とさせていただきます。
 多くの皆様にご参加頂き、誠にありがとうございました。

第42回日本体外循環技術医学会 大会長 安野誠

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日本体外循環技術医学会大会_ポスター0903-2.jpg

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